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スズキミホ

Author:スズキミホ
横浜市青葉区の陶芸工房
「喜寄窯」で作陶してます
2010年10月23日生まれの
ルイも仲間入りしました!
喜寄窯H.P ↓
http://kiyorigama.com/

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晴れ、ときどき、、、キヨリガマ
陶芸工房<喜寄窯>の陶芸ライフ&育児&その他のコトを綴っていきます
穴窯後記
一昨日 夜に無事火がとまり戻ってきました
今回の窯焚きは 初日・二日目は搬入もあり いつも通り大勢いましたが
それ以降は わたしも一日帰宅したので 一時は最高(最低)3名になり
それからふたり戻り 最終的に5名という 少人数の窯焚きでした

みなさんの協力のおかげで わたしがみえなかったところの写真も
撮っておいてもらえました
それぞれの団体や窯で 作業方法や焚きは違うと思います
わたしが参加させてもらってる窯焚きはこんなかんじで行われます

こちらが今回の主役の穴窯です 
穴窯1
詰める前からっぽの状態 いよいよスタートです

穴窯2
仲間内の工房や教室から作品が集まります

穴窯5
土の種類や形により奥から順番に詰めていきます
窯に入れるのは2~4人くらいで あとは窯の外での分担作業となります
全体をみて指示を出してもらい 2人が詰め・棚組し 2人がその補佐と
外との連絡係をするかんじですすめていきます 

穴窯3
例外もありますが ほとんど全部の作品の裏や蓋に目土(道具土)という
とけない粘土で足をつけ 底がくっつかないようにして詰めていきます

穴窯4
窯の外では作品にあった高さのツクを探したり 棚板を運んだり
入り頃の作品をみつけたりしています

穴窯6
だいたいいつも窯詰めに2日間かかります 奥2段積み終わったところ
手前にあと1段積んで初日の作業は終了しました

今回はいつもより早い進行状況だったのですが その理由として話題になったのは
たまたまですが 今回窯に入ったひとたちはO型が多かったのです(わたしも含む)
おおざっぱで感覚的ということなんでしょうか...んー たしかに...!?

              ーつづくー


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